個人事業 FLW-sato

個人事業主となりました。日々のお仕事への感想や、収益。節約、やらなければいけないことなんかを書いていこうと思っています。

ライターの「仕事を選ぶな!」

昨晩、中々先々のことを考えて寝付けずにいたのですが、スマホで色々なブログを見ていました。

有名ライターさんの「仕事を選ぶな!」というのは、実際どういう事なのか考えてみたいと思ったので記事に起こしてみます。

 

仕事を選ぶな!というのは文字単価に着目したことではない

ライターの皆様のブログを拝見すると次の項目もありました。

文字単価1円以下はやる意味が無い。

質に拘れない案件に触れるべきではない。

という意見も同時にあったので、「内容を選ぶな」という意味合いなのでしょう。

今まで触ったことがない内容でも全力で質良く、この仕事をやりました!という実績を残していくことが重要なのだと私は感じました。

文字単価を気にせずに仕事をしていたら「0.1円/文字」のお仕事もやらなければいけません。これは内容まで拘ることが出来ず、早急に仕上げなければお仕事として成り立ちません。

 

 

Lancers、CrowdWorksの案件は単価が低め

「誰でも応募出来る」「誰でもタスクに納稿出来る」というのは、実際の所クライアント側からすれば質に拘っても良い記事が集まらない。

依頼しているのだから手数料は発生している、故に「質より量」という案件を回さざるを得ない。

そういった背景があると私は考えます、従って量を募集していても私はなるべくクライアント様に連絡を取る様にしています。

質の良い記事が書きたい、文字単価の高めで良い記事を募集している案件はありませんか。もし宜しければ私に回してもらえませんか。

そうしたワンステップで自分の記事の価値を上げることも大事だと考えています。

安い案件でもタスクに納稿しチェックして単価の高い案件を回して頂くというのも正しいステップだと思っています。

しかし、此方からアクションを起こさないと基本的にクライアント様からの提案は中々無いのではないでしょうか?

 

奴隷根性を身に付けてはならない

ライターという仕事の性質上、依頼の無い時は焦るものだと思います。

実際私も今長期で考えられるプロジェクトを任されておりませんし、焦る気持ちがあります。

しかしながら、文字単価0.4円以下の案件についてはなるべく手を出さない様にしています。

0.2円や0.3円という案件を続けていって、その値段でライターが書いてくれるなら安いほうが良い、とクライアント側は考えるのではないでしょうか。

専門知識を要する記事の案件も0.5円等の安い値段で記事起こしがありますが、リサーチ時間や校正にお時間を割く以上、それなりの報酬が必要だと思っているのです。

先人の先輩方、著名なライター様の意見を参考にしながらやっていこうと思っています。

勿論自分で咀嚼し、取捨選択した上で正しいか。否か。

それを判断するのもWebで生きる以上当然のスキルなのだと私は思っています。