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個人事業 FLW-sato

個人事業主となりました。日々のお仕事への感想や、収益。節約、やらなければいけないことなんかを書いていこうと思っています。

結局SEOって何なのさ?

SEOって結局何なの?って記事を書いてると思いませんか?

 

私は自分でも調べて、色々とクライアントさんとお話させて頂いて、想像図を作り上げています。

今回はGoogle学園のお話です。

 

Google学園の生徒さんは沢山います。

中でも優秀なのは成績上位と呼ばれる学生さん達です。

彼等はGoogleで検索されたキーワードに対して色々な人に答えを出してあげています。

成績上位の学生さん達に共通して言える事は「キーワードに特化した答え」を出してあげていることです。

Google学園の先生は「成績上位の人には黒板前の良い席を、成績下位の人は後ろの席を用意しています」と言っていますが、成績の付け方は教えていません。

だけれど成績上位の生徒さんが提出する「答え」は共通している部分が多いのです。

 

 それがSEOと言われるもの、検索上位になる為に導き出された答えなのです。

あるPTAの人は「成績上位になる為にはKWの頻出が必要だ!」と言っていますし他のPTAの方は「成績上位になる為には先生に評価して貰えるように分かりやすい答えが必要だわ!」と言っています。

先生は「成績上位の答えは最高の情報であることが必要不可欠」という事しか言ってくれません。

PTAの人達は色々な解釈で先生の求める「答えの導き方」を探しています。

だけれど最近になってそのアルゴリズムが少しずつ解明されてきました。

先生の「求める答え」は質問者の「KWからの解放」「読んで貰えている答え」という導き方が正しいのではないかということ。

 

質問者は何か「疑問」や「知りたいこと」を持ってテストを出してきます。

生徒さん達は次々に答えを提出しますが、「疑問が晴れるまで答えを読んでいきます」成績上位の生徒が書いた回答は質問者のお眼鏡にかなったのでしょうか?

先生は答えます。

「君の回答はきちんと読んで貰えてるから加点してあげよう。」

「君の回答は不十分だった様だね、質問者はまだ他の回答を見ているじゃないか。」

そう、Google学園の先生は生徒を見ているのではなく、質問者の満足度を見ているのでした。

 

だからこそSEO対策記事というのは「質問に対する最高の答え」であるべきでその評価基準は「滞在時間」と「KWからの離脱」が求められているのですね。

 

じゃあライターはどうすればいいのか。

「KWに対する読者の疑問」をまず考え定義する事。

「成績上位になる為にはとりあえず質問者に読んで貰うことが不可欠だから、ページをGoogle consoleにアピールする」

「最高の答えを用意して、読者が読みやすいように校正し、KWからの離脱を図る」という3つに集約するのでしょう。

 

今現在で私が思っているGoogleの求めている答えに対する私見です。

成績上位生徒になりたいぞぉー!