個人事業 FLW-sato

個人事業主となりました。日々のお仕事への感想や、収益。節約、やらなければいけないことなんかを書いていこうと思っています。

1つの出来事から何処まで発想を飛ばす?

今日は木曜日、プレバトの日ですね。
プレバトといえばやっぱり俳句、その俳句のお題を見て「発想を飛ばす」という言葉が良く出てきます。
この言葉、自分はとても好きなのですが、発想を飛ばすというのはどういう事でしょうか。日常生活の中でも発想を飛ばすという事は可能かを考えてみます。

 

Paypayが500億円配るというキャンペーンを開始しました。

PaypayはQRコードで資産を売り買い出来る方法です。
利用者からすると一つ手間が増えていますが、販売者側から見ると導入が非常に楽で、かつ分かりやすいシステムになっています。

2019年はキャッシュレスが加速する時代になるのでしょう。

 

去年は仮想通貨によって一躍キャッシュレスシステムが注目されました。
来年は「どのキャッシュレス」が覇権を取るのかが、大きな焦点になるのではないでしょうか。

Paypayの様な導入が簡単で使い方に一つ手順が必要なもの。
キャッシュカードによる手数料(金利)が必要でサポートが充実しているもの。
仮想通貨のように誰かが管理するものではなくシステムだけで回る様なもの。

いずれにしても我々消費者からするとキャッシュレスの波に乗ることが大事になってきます、紙幣や硬貨というものが時代から排除されていくわけです、これはどの様な利点があるのでしょうか。

 

強盗はむしろハッカーとなる。

銀行にいっても紙幣を持ち出せば良いという話にはなりません、むしろ銀行自体が少なくなります、地球全体で見れば大幅に人件費は浮きますし、金庫というものも殆ど無くなります。
紙幣や硬貨というのは地球の資源を使用しているので有限であり環境保全にも繋がりますね、良いことですが仕事の数はもしかしたら減るかもしれません。
勿論、サポートが篤いシステムが残ればそういったことにはならないでしょうが、いずれにせよこの先10年20年でどのシステムが覇権を担うのかは要注目です。

そして、見出しのように数字を動かすことで資産を増やすことになるので、強盗は意味を成さない物になります。
教育をきちんと受けて頭が良い人が利益を出し、頭の悪い人は這い上がることが難しい社会になりつつありますが、更に加速していくのでしょう。

 

数字を稼ぐというのはアフィリエイトシステムにも似ている?

私達ライターの主な取引先はアフィリエイトシステムを利用した個人サイトオーナーになりますが、こうしたオーナーはいつも数字を気にするものです。
むしろ気にしなければいけません、稼ぐためには流入数、滞在数、流出数、色々な事に気を回す必要があります。

プロのライターは基本的に「PVを上げる記事が欲しい。」「SEO対策の記事が欲しい。」「滞在時間を上げる記事が欲しい」「読者育成用記事が欲しい」等、まず大まかな理由があれば記事を書くことが出来ます。

クラウドソーシングサイトではこうした前提条件が分からない仕事が多く、クライアントの文面で大体の技量が分かってきます。

なんだか曖昧な文章だなぁと思ったらクライアントの育成をすることもプロのライターに求められていることですね。
適当に書き殴りました。今日は「良い肉の日」。

馬肉を食べます、それでは。