個人事業 FLW-sato

個人事業主となりました。日々のお仕事への感想や、収益。節約、やらなければいけないことなんかを書いていこうと思っています。

アフィリエイターに稼がせる為の記事を書く心得

アフィリエイトで稼ごうとしている人にとっては「どうやって稼ぐか」は重要な事ですよね、ライティング技術はライターに任せて運用や発注で粗利を出して…と考えることになるかと思います。

 

さて、ライター視点では「継続した仕事の受注」が出来れば特に言うことはありません。
しかしながら稼いで貰わなければそれがライターに反映されることもありません。

 

従って、どの様にして稼いでもらうかを考える事も重要視することになります。

 

アフィリエイトシステムを理解する

自分の執筆した作品、文章がどの様に使用されているかはいつも考えなければなりません。
ライターの文章が必要となるシーンは主に3つあります。

①自サイト流入の為のSEO対策記事
②読者滞在数を上げるための情報記事
アフィリエイトリンクへ流出を促す教育記事

 

クライアントとなるアフィリエイターの方がどの記事を欲しているのか…これは常に考えなければなりません。
アフィリエイターの方は逆に発注時にこの3つの内どれであるかを常に考えておいて欲しいと思います。

我々はぼーっと記事を書くだけのものではなく上手に使えば何倍もの利益を生み出す可能性があるので、ライターを教育するという事も大事な要素の一つです。

アフィリエイトシステムは基本的にリンクを踏む、商品を買う、会員登録する、等の成果報酬がメインとなります。
クラウドソーシングサイトの主な発注者はこうしたアフィリエイトシステムや広告収入をメインとしている方々になるので、何に使われるのかを常に考えておきましょう。

 

サイト構築に疑問がある場合

ライター視点ではメインコンテンツを作成するわけですからサイト構築に触れる事も多々あるかもしれません。
我々から言えることは殆どありませんが確認や質問は是非したほうが良いでしょう。
構築に疑問がある、運用に疑問がある、SEO対策に疑問がある。色々な事を取り上げて触れてみましょうクライアントから面倒だと思われる位で丁度良いのです。

信頼のおけるパートナーとなることが大前提。不信感が出てきたら払拭するのは難しい、従ってなるべく自分を出して、相手を引き出す、文章を上手く使いましょう。
稼いでもらう事が一番文字単価のアップに繋がるのですから。
どんどん指摘してみてください。新規案件を貰えるかもしれません。

 

文字単価に疑問がある場合

これは非常に難しい話です、自分が受注する最低のラインを決めることも大事ですが。
稼いでもらえていないクライアントは出したくても出せないのが当たり前です。

一件一件丁寧に仕事をさせてもらい、かつ稼いでいるはずだと感じているのであれば打診するのも良いかと思います。
しかしながら、基本的には相手から文字単価のアップを言ってくるまで待つのが良いでしょう、最初から高くして雇いませんか?って言われても。
貴方の技量も分かりませんし何とも言えません、と言われるのがオチです。

 

アフィリエイトシステムで稼がせるには

文章は流れがあります、ブログ記事とかなら思ったことをまとめていくだけでも読めるんですけど。
流れを構築し理想の読者像を作り上げ、その人がどんな行動に出るのかを考えましょう。

途中でgoogle検索に戻ってしまう様な記事を書いてしまうのはよくありません、読者離脱率が高くなってしまいSEO面でも不利ですし利益を生み出さないのです。
従ってなるべく「興味を引く文章であること」「アフィリエイトリンク先に飛びやすくなること」等を念頭に置いて執筆しましょう。
アフィリエイトシステムを商売にしている方はこうした情報をセミナー等で購入しています。
何がいちばん大切か?やはり稼いでいる先駆者から学ばなければなりません…。
色々な要素がある中で何を強めたサイト運営をしたいのか、確認していきましょう。